ゲーム作ったよ
- 1月8日
- 読了時間: 4分
こんばんは! 年が明けてからも何かと忙しく気付けば一週間経っていました。
冬休みが終わったかどうかはっきりしてなくて、自堕落というかギリギリというかそんな生活を送っています......。寝る時間が2時とかになっててちょっとヤバいかも。そういう感じなので今日は早めにブログを書いておこうかなっていう...... お知らせしなきゃいけないこともありますし!
「星の子守歌」作ったよ
タイトルにもある通り、ゲームを作りました!
謎の高校生である狩野星と眠れない夜に喋るだけの短編ノベルです~!
取り敢えずタイトル画面見て見て&基本情報のご紹介をば......
【基本情報】
エンド数:特になし(3つの選択肢を全部クリアした後追加エピソードあり)
要素:ファンタジー
プレイ時間:選択肢ひとつにつき、15分以内 全て回収で1時間未満

もしかしたら有難いことに「狩野星ってどっかで聞いたことあるな」って方がいらっしゃるかも。そうです、「オリオンは海に溶け」という拙作の攻略対象です~ ただ今作は恋愛要素等がありませんので攻略は出来ません......
またオリオンと今作は全く無関係ですので、両方とも単体でプレイ可能です。子守歌の主人公がオリオンの主人公ということもありません。まじで、無縁。
その関係で狩野星の正体が明らかになることはありませんので、気になった方はぜひオリオンの方をプレイしていただければ......
ノベコレさんには昨日の深夜に申請済みです。正式に公開されたらまたご連絡します~!
最近のこと
まあ、結局、ゲーム作ったね...という話になってしまうんですが......。
最近、ただすノベルメーカーなるものが流行っているらしく、いいな~と思って触っていたんですが、突然、凝り性を発揮し、最終的にはいつものティラノスクリプトに行き着いたという経緯です。
ちなみにその時は「星の子守歌」とは別のシナリオを書いていました。プロットも結構気に入っていたんですが、気に入ったあまりに完璧にしたくなってしまい、「これは忙しい今、書く話じゃないな」と一旦寝かせることにしました。そっちは秋の話です。また落ち着いたら触りたいですね。
んで、「星の子守歌」の話に戻るんですが、今回はBGM・SEやフォント以外は自分で作りました! これを、一回やってみたかったんだよな~! ただ力不足の面も多々あるのでちゃんと勉強したほうがいいねという感じ。
メッセージ欄の模様は自前の夕暮れ写真をクリスタで水晶加工を施したもので、ロゴは叛逆明朝をこれまたクリスタかつアナログで加工しました。やっぱクリスタが一番つかいやすいんだよな、雰囲気で理解してても動かせるから......
そんな感じで短期間での制作にしては満足度が高いですね、作者の。満足度というか達成感ですけど。
あと、最近はずっとgoghを作業のお供にしていて部屋がめちゃくちゃ増えました。インテリアの才能はからっきしなんですが、慣れれば何とかなるもので、今では自キャラアバターを用意し、それに合わせて自室を想像して構築する遊びをしてます。
私はSteam版で動かしてるんですが、その場合、クロダ42というミニキャラが突然卵の姿で部屋に来訪したかと思うと、徐々に成長して、宇宙に帰っていくんですよね。めっちゃ可愛いんですけど、いなくなるんだよな...... さびしいよ~ しかもステータスが時間によって変化するらしくて撫でた時の反応がそれぞれ異なってくるんですよね。私はあまえんぼうステータスの反応が好きです。撫でた時にう~ん、うやうや~んって鳴くんですよ、可愛すぎる。でもいなくなるとはいえ、手紙が届くのでそれはそれで嬉しいです。寂しさは消えるどころか、倍増しなんですが。
久しぶりのブログなせいか、ベラベラ喋りすぎている...... まあ、スカスカよりぎっしりしてる方がいいんじゃないでしょうか。学校がないから人に会わないし、かといって友達は皆卒論で忙しいしという感じで人と喋りたい欲が強すぎるのかもしれない。とはいえ私も卒論から解放されているわけではないので、早く明けてほしいですね、卒論シーズン。
書いてて思うんですが一体、世の中の大卒社会人はどうやって卒論を乗り越えたんだろうか。ずっと不思議、というか社会人見るたびに尊敬の念に駆られます。
そういえばこの記事、カテゴリどうすればいいんだ。オリオンとは無関係だけど、オリオンのタグ付けると混乱するかもしれない。スピンオフということで許してもらえる、のか? またいいの考えておきます。
それでは~
