にっきー
- 1月30日
- 読了時間: 4分
こんばんは。金曜日なので書きに来ました。このブログ不定期更新なので別に関係ないんですけども。でも一応、週の終わりだしな~と思って書きに来ました。個人的にはど忙しの一週間だったので...
日記というか週の記録です
アナログお絵描き
アナログお絵描きをしました。恥ずかしすぎるので載せませんけど...
諸々のことがいったん区切りがついたため、部屋の片付けをしていたらなんとクロッキーが! 私は断然デジタル派なんですが、液タブが使えない場所でもお絵描きできたらいいよね~と思って買ったのは覚えています。覚えているんですが、まあ、お察しの通り、ほぼ真っ白... ついでに高校生やつかながプレゼントに貰ったガラスペンとスイスのお土産である色鉛筆も見つけたので、いっちょ書いてみようかな~と、思ったはいいものの!
惨敗でした... アナログって難しすぎる。特にガラスペンに至っては線が消せないし、インクの量調節しづらいしで混乱しっぱなしでした。色鉛筆の方は線が消せるとはいえ、色で何とか誤魔化せた程度の出来でしたね... 難しい。
昨今SNSを見てると、私自身無実ではあるものの、なんか、いろいろ、ひやひやすることが多く...いや、無実ではあるんですが。流石に指の本数は間違えたことないですけど、いつかやりそう。まじで。気楽にお絵描きしたいよ~
でも後々よく考えたら題材がまずかったんじゃないか?という根本的な改善点も出てきたし、同じ題材を何回も書いたせいか、成長の色は見えているので何とか、何とかなるのではないだろうか?! 道のりは遠いですけど...
先述のいただいた文房具も全然活用できていないので、ちょっとずつクロッキーで練習していきたいですね~
本読んでるよ
いろいろ大忙しだったため、やる気が全然でない... ということで最近は読書期間として以前から積んでいた本を読んでいます。今日は『秩序とエントロピー』という熱力学の解説本をちょっと読みました。
私は数学ができないタイプの文系ですので、数式が一つでも出ればため息が出るのですが、なんとこの本、数学を使って説明しない...! これは驚くべきことですよ、この前なんて哲学書を読んでいるはずなのに突然数学で説明し始めて思わず「説明を諦めるな!」と声が出てしまったのに。いや、ライプニッツをはじめ数学と哲学は割と仲が良いのですが、それはさておき。
この本の著者はピーター・W・アトキンスという私でも名前が聞いたことがあるぐらい著名な物理学者です。何故、私でも知っているかというと彼は数学の素養がない人向けに熱力学などの解説本を多く出版してるんですよね。で、しかも結構売れてるという。
ちょっとだけ読んで思いましたが、本当に説明が上手い! 各用語の解説から、数式で一般化された事象を具体的状況に展開して説明する手腕、何もかもが上手すぎる。卒論を書いている時も、その分野が分からないひとにも分かるように書くよう心掛けてはいましたが、これがかなり難しい... 物事の本質を捉えていないと似通った事象は思い浮かばないし、たとえ思い浮かんだとしてもそれで本質がゆがめられることはままあるため... しかしこの本はすごく丁寧かつ具体的に説明してくれるため、なんなら卒論の前に読んどきゃよかったなと思うぐらいです。今後とも読んでいきたいね~
という感じでした、週の記録というほど中身ないな... 取り敢えずひと段落ついてよかったよ...
卒論はゼミでの発表が終わって、思ってたより高評価でびっくりしました。でもその分、足りない部分も見つかりました。精進。
喉元過ぎればなんとやら、いやまだ喉仏ぐらいにいるんですが、それでもなんだかんだ楽しかった気がします。先行研究とか二項対立とか、いわゆる常識みたいなものから問いを引っ張ってくるのって楽しいね... まあ偉大なる先達に喧嘩売ってる気がして未だにブルブルしてますが...
ゲ制は最近はお休み中です。なんか絵を描く気分にもなれず... そういうときもあるでしょう! 何事もゆっくり落ち着いてやるのが一番なので、皆さんもどうぞやつかなと程よい距離感で接していただければ...
なんか最近ずっと「程よい距離感」って言葉を使ってる気がしますね。まあ、何事もめぐり合わせですし、人によって焦点はさまざまなのではないでしょうか。別にピントを合わなくてもいいし、見たいものだけ見てもいいし。そういうゆる~~~い感じがいいよね、という...
それでは~
