ゲセデだね
- 2月15日
- 読了時間: 3分
こんばんは! 久しぶりの更新ですね。9日ぐらい更新しなかったのは初めてなんじゃないでしょうか。卒論を書き上げたと思ったら「暇になったよね、じゃ!」という勢いでいろんなことが押し寄せあっぷあっぷしており... 暇じゃないよ......
そんな感じでいろいろあったし、今日は月に一度のゲ制デーだったので進捗with雑記ということでいざ!
進捗
進捗というほど何かをしたわけじゃないんですが、前から考えていたルーシファ√のノーマルエンドに着手し始めました。以前はバドエンかも、みたいな話をしていたと思いますが、ハピエン厨の血が騒ぎ、ノーマルエンドぐらいに落ち着きそうです。
ルーシファ√のメイン要素は「恋するあなたに恋をした」であり、ルーシファもガラテアも何かと恋や憧れを抱いている存在なので、自分の憧れにまっすぐでいてほしいよね~と思っていたら互いの交差点を描き出すプロットが出来上がりました。恋愛ゲームなのかこれは。
あとは悪魔ちゃま√が増えました... 彼、本当に好きなので書きたい要素がたくさんあって、それを綺麗に書こうとしたらエンドどころかルートが増えてしまった。まあ、そういうこともある。
忙しかったのであまりシナリオ自体は進んでいませんが、スチルは息抜きで書いているので少し増えています。

各キャラの要素
前からいろいろ言ってはいますが、各ルートをまとまった形で言ったことがないよね!と思い... それに、シナリオが良い感じに固まってきたのでそろそろお出ししてもいい頃ではなかろうか。ということでこんな感じです
博士:私ではなく、けれども私に似ているひと
天使:私が私であるための恋、触れたら壊れる綺麗な恋
悪魔:貴方が貴方であるための恋
神様:「ずっと眩しいままでいてね、じゃないと私が焦がされた意味がない」
ルーシファ:「恋するあなたに恋をした」
ベルゼバブ:スポットライトを奪う名脇役
アバドン:「知らないふりをする貴方が好き」(not恋愛)
こう見ると基本的に「演じる者」が好きなんだな~って気付かされますね。レヴュースタァライト? 書くたびにどんどん恋愛から憧れにキャラの感情が移行している気がしますが、もう好きにさせています。行きたいところへ行くがいい... ハピエンならなんでもいいよ...
雑記も一緒に書こうかなと思っていましたが、この時点で長い! 今度に回します。
もろもろ落ち着いたので、久しぶりにTwitterで自作の宣伝やらゲ制デーやらさせていただきましたが、反応いただけるのやっぱり嬉しいですね... 当方、ゲーム作ってるときは本当に「作ること」しか考えてないので「作った後どうするか」という視点が常に抜け落ちており、後々客観的立場に立って読み返すとドえらい欠陥に気付くことが多く... こうやって反応だったり感想だったりいただけると視界が開けて良いですし、おかげで書きたいことがより明確になるので有難い... ありがとうございます!
そんな感じです。まあ、ここ最近はまだ忙しさが続きそうなので本腰は入れられそうもありませんが、ぼちぼちやっていきたい。
それでは!
